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下顎前突(かがくぜんとつ)

下顎前突(かがくぜんとつ)とは、咬み合わせた時、下の前歯が上の前歯より前に出ている歯並びのことで、「受け口」がこれにあたります。

CASE-1 仙台市在住の40代女性 下顎前突矯正治療例

問題点:前歯部の反対咬合、上顎側切歯が矮小歯、下顎側切歯の欠損、下顎空隙歯列

診断の結果、上顎が小さく位置が後方位、下顎がやや大きく位置が前方位であったため、上顎歯列の前方拡大と下顎歯列の後方移動が治療のゴールとなりました。上顎は拡大で得られたスペースを利用し矮小歯であった上顎側切歯をセラミック修復し本来の形に整えました。下顎はスペースを閉鎖することで下顎前歯の後方移動を行いました。治療後は形、大きさ共にバランスのとれた上顎前歯となり、正常な被蓋関係を獲得しております。非抜歯での矯正治療で動的治療期間は1年半程でした。

before

正面
右
左
上
下
横顔

after

正面
右
左
上
下
横顔

CASE-2 仙台市在住の50代女性 下顎前突矯正治療例

問題点:前歯部の反対咬合、左上顎犬歯唇側転移(八重歯)上下顎歯列正中線のズレ、見えない矯正を希望

診断の結果、上顎の位置が後方位で、下顎の位置が前方位で右方に偏位していたため、上顎歯列の前方拡大と下顎歯列の左方移動ならびに後方移動が治療のゴールとなりました。上顎は表から見えない舌側矯正装置での治療で、術前に前歯部舌側の虫歯の治療を行いました。左上顎犬歯を歯列弓に取り込んで非抜歯で歯列弓を整えました。下顎は第三大臼歯(親知らず)があり、大きさ、萠出方向が正常だったため、手前の状態の良くなかった銀歯を抜歯し、第三大臼歯前方に移動させながら前歯部の後方移動と左方移動を同時に行こないました。動的治療期間は2年程でした。

before

横顔
側面
正面
右
左
上

after

横顔
側面
正面
右
左
上
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